スポンサーリンク

ムーンライトながら 乗車記

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本当に安いということはこういうことだということが身に染みてわかりました。

  • 寝れない
  • うるさい。
  • 寒い
  • 人通るな。

もう最悪で二度と乗りたくないと思ってしまいました。一応、鉄道はなんとなく好きなので写真を多少収めました。

ムーンライトながらのことはこちらに

ムーンライトながら、2019年12月28日のきっぷをゲット出来ました。その記念に投稿しました。

本当に噂通り

よくあるパターンだと、悪い評価をみて気を冷たくして行くと案外行けるというのがあります。でも、そんなことはありません。噂通りの評価です。安いというはそういうことだ!というのを示してくれています。

本当に寝れない。モハだとエンジンめっちゃうるさいということでしたが、普通にうるさかったです。でも座席1番目はそんなにですが、扉が開くので最悪です。「ガチャーン。プシュー!」これが続くんです。鉄道の熱さ!が止まらないらしく。何度も駅に停車すると降りようとするわけです。私も鉄道がほんのりと好きなので分かるんですけど流石に迷惑です。

鉄道ファンは多分、見回りもあるでしょう。それもあり本当に寝れない。合計して30分ぐらいは寝たような気がします。

帰りもモハで8番目だったのでエンジン音が素晴らしいほどうるさかった。でも、それはあまり気にしないというか名鉄の古い電車って結構うるさいのでそんなには気にならないです。特に停車中にエンジンが止まり無音になる時があります。その無音になる時はとっても寝やすいです。ただ……モーターが回転するのかな?その辺の機械が動き出すときは目が覚めやすいです。確か……シーンばこっ!!という感じの音が来ます。

その他はトイレがいまだに和式だったこと。

隣の人がいるととても寝にくいです。

起きていると停車中は暇です。音が消えるためです。

本当に寝れないです。東京駅降りたら朝なのに疲れていました。(6時間バイトしたということもあり)

検札の不思議

色んなサイトやブログを見て、検札は豊橋又は小田原の分の切符を持ち、18きっぷを使用するという聞いたこと。18きっぷの検印は車内で押すことしかダメであり、東京駅に着いたら押して貰うことは出来ないと書いてあり、行き(ムーンライトながら 東京行き)のJR東海の車掌さんが来るのをワクワクしていました。そしたら、車掌が来て「指定席券を確認いたします。」と言ったわけだ。思うことよりもライナー券……座席整理券と間違えていたことも気になった。指定席券を確認すると言っただけなのでもちろん乗車券の確認はありませんでした。他の乗客は押して貰っていたので、ど……どうしよ!!!という感じだった。

私の頭の中は混乱状態にあった。18きっぷはここで押してもらうはずなのに押さないし、乗車券の確認もしないなんてアリなのか?名古屋駅の入場券でも東京まで行けちゃったということじゃん。そして、東京駅で検印を押してもらうということが可能かもしれないと思ってました。でも、JR東日本の人と口論はしたくないので深夜1時ころに車掌が通ったので18きっぷに検印をしてもらうことにしました。

検札はしっかりとして欲しいと感じました。

帰りは(ムーンライトながら 大垣行き)検札は普通です。ICカードで乗車する人もいました。逃げることはできません。

なので、豊橋・小田原と18きっぷを持っていこう。

全席指定ですが、飛び乗りが……。これ以上は記載しません。

感動あり

行きの(ムーンライトながら 東京行き)の車掌さんはとてもサービス精神ありでして、横浜駅着く前におはよう放送的な感じなのが(あいさつと日付)ありました。しかもやる気がある方で聞こえる声でしたのでとても感動した。

チャイムも鳴らしてくれて二回もこれが鉄道唱歌かぁと感じました。この二つが聞けただけで旅をして良かったと感じた。

なんと、サンライズをみることが東京駅でできました。

これは貴重な電車だと思い、ついつい写真を撮ってしまいました。本当はサンライズ見えないかなーと思っていて発車時刻を調べたらあと5分だったので猛ダッシュで10番線?9番線?に向かいました。とてもよかったです。

切符

さあ、10時打ちをして乗り行こう!!

18きっぷが消えるときはこの列車の無くなる時です。

夜行バスより圧倒的に寝れないです。夜行バスの方が寝れます。

最後に

スリには会わなかったです。